[VOVWORLD] - インドの航空会社アカサ・エアは4日、マハーラーシュトラ州の州都ムンバイで、ムンバイとハノイを結ぶ直行便の就航式を行いました。
アカサ・エアは、この路線に就航する初めてのインドの航空会社で、週4便を運航します。ハノイは同社にとってベトナム初の就航地で、東南アジアでの路線拡大の新たな一歩となります。

チン・ミン・マイン大使(中央)と在ムンバイ・ベトナム総領事のレ・クアン・ビエン氏(左)が新路線の就航式に出席(写真:大使館提供)
就航式で、駐インド・ベトナム大使、チン・ミン・マイン氏は新路線について、単なる航空路線の追加ではなく、「ベトナムとインドを結ぶ新たな空の架け橋であり、両国の都市と経済、そして何より人々を結ぶものだ」と評価しました。
また、ムンバイはインドを代表する金融・商業の中心地であり、ハノイはベトナムの首都として政治、経済、文化の中心であるとともに、東南アジアへの玄関口でもあるとして、両都市を結ぶ意義を強調しました。